その他の工芸

マスキングテープ

民族博物館のショップで、こんなものを見つけました。
国立博物館文化財団で作ってるらしい。。。

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3本入りで7500ウォンです。

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若冲

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どうしても、プライス・コレクションがみたくて、福島に来ていまーす。

それにしても、すごい人。
作品もすごい数。プライスさん、どれだけ持ってるの!?ってな感じ。

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テンコ

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フェルトでできたテンコ。首の後ろに黒い点!がある実家の庭を縄張りにしている猫をモデルに、我が父君が、フェルトの人形をつくりました。この手先の器用さ。。。私には遺伝しなかったらしい。。。


まるで月報のようになっているブログですが。。。nabiオンマもnabiも元気にやっています。

この夏は、メドップの先生のお手伝いに追われていました。うちの先生、ついに本腰を入れて弟子を育成する気になったらしく、毎週土曜日に、セッセと工房に通っています。

金賢姫先生の刺繍の授業も2学期が始まっています。来年は、5月にフランス!!で、7月にソウルで研究会の展示会をする予定。。。です。お楽しみに。


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まるで双子。。。

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左がnabiオンマ超お気に入りのマグカップ。この年末に、いたずら坊主のnabi君と一緒にテーブルの上から落下。。。大きなひび割れが。。。じわじわと水が漏ります。。。

で、右が、お気に入りのマグが割れちゃったのぉとのnabiオンマのつぶやきを聞いたお友達のShivaさんからのプレゼント。

まるで双子です。

前から、Shivaさんとは、好きな物が似ているかも?っと思っていましたが。。。
びっくりです。(服の趣味は違うっぽいけど。。。笑)

私は仁寺洞で、Shivaさんは利川で買ったこの二つのマグカップ。
たぶん、作家さんも一緒です。

Shivaさん、ありがとう!!今度は、割れないように、気をつけて使いまーす。

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原点!?

こぎん刺しにハマっている昨今。ふと思った。あれだ!!

S_mg_3950 実家のトイレにかかっている正体不明のタペストリー。。。たぶん、20年以上前からかかっていると思う。不思議なもの好きの母が買ってきた物だと思うんだけど・・・・確か、トイレの前は階段かどっかにかかっていたような・・・付き合いの長いタペストリーです。

写真をクリックして、拡大してみてください。

こぎん刺しに、似てません??ずーっと織物なんだと思ってたんだけど、刺繍かも???

今度実家に帰ったら、裏返して確認しています。

S_mg_3952 私のお気に入りは、こちらの猫。(たぶんね)

幾何学模様もたまりません。

きっと私がこぎんに惹かれるのは、これのせいだわっと思った次第です。

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こぎん・・・もどき・・・

作品作りも終わって、ちょっと暇になったnabiオンマ。(刺繍の宿題から現実逃避中)この間、sukuragiさんが、お土産に持ってきてくれた「こぎん刺し」のプリントand材料を腐らせちゃぁいかん(腐りません)と、ついに憧れの「こぎん刺し」に挑戦!!

こぎんには、本当は麻布を使うんだけど、頂いた布を使うのは勿体無い気がして、麻っぽく織った綿を烏龍茶で染めてみました。この布、広蔵市場で発見したんですが、激安な割には、よく染まるし歪まないしで、いい感じです。

次に、huiziさんにならい、エクセル君でプリントに載っていた図案を連結。。。幾何学模様フェチのnabiオンマ、めっちゃ楽しい!!そんなこんなで、あっという間に1日目終了。

Ssp1080001で、2日目。朝から頑張るぞぉ!と張り切っていたものの・・・郵便局行ったり、展示会場から呼び出しがかかったりで、取り掛かったのは夕方6時過ぎ。苦節5時間。こんな感じになりました。

これであってるんだろうか?誰か教えて!!って叫びたい気持ちでいっぱいです。

疑問1。図案は奇数でっていわれた気がしたので、花コ(バリエーション)の間を5目あけてみたけど、あきすぎな気もするし、そもそも図案の連結って、こんな風でいいのかしら?

疑問2。何を作るか考えずに、ただ刺したい!一心で始めちゃったんだけど、両端ってどうしたらいいのかしら?何か作るにしても、縫い代の部分まで刺すのかな?

疑問3。そもそも運針のようにチクチク縫ってよかったのかしら?どうも、進行方向に糸がつれる気がして(別につれてなけど)、気に入らん。刺繍のように、上下に針を動かした方が縫い目が綺麗に出そうだけど・・・

疑問4。糸が細かったのか(刺し子用)、布目が大きいのか(1cmに10本)、どうもふっくらし上がらず・・・私が、糸を強く引きすぎなのかなぁ?「こぎん」って、糸がふっくらしているイメージがあったんだけど・・・なにせ、実物も見たことがないので、イマイチ自信なし。。。

疑問5.ところどころ、布の織り糸が太かったり細かったりするので、模様が綺麗に出ないところがあるんだけど、このぐらいなら許容範囲?やっぱり、専用の布を使った方がいいのかなぁ?

立派に伝統工芸として確立しているものに、こんな風に手を出して・・・ちょっと反省。でも、面白いんだもん。最近極小の刺繍をしていたせいか、布目が大きく見えるし、どんどん模様が浮かび上がってきて。。。めっちゃ、楽しいです。なんか、このままハマっていきそうな予感。

っということで、「こぎん刺し」に詳しいそこのあなた!詳しくなけど、本を持ってたりするあなたも。。。ぜひぜひ、アドバイスをお願いいたします。

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2008.2.11 崇禮門

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崇禮門に行ってきました。

今はまだ、なんと言葉にしていいのか、わかりません。

韓国に来て、満5年。なんとも言えない失望と怒りに満ちた1日でした。

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ウルゴ シプタ

Sp1060863 スンレムン(崇礼門(南大門))が、燃えいている。

ウルゴ シプタ・・・

ソウルのど真ん中で、なぜ、鎮火できない。。。

あまりのことに、言葉もでない。

マウミ ノム アップダ・・・

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冬休みの成果

Sp1050399 ←こちら、この冬休みの成果でございます。例によって写真をクリックすると大きくなります。

なに?って、ご存知の方、あなたはエライ!

「マンス」といいます。「フス」という宮廷衣装の一つの下につく飾りでございます。

この冬休み、「フス」の先生に、特別講習受けてみる?と言われ、後先考えずに始めてしまいました。制作期間1ヶ月半ぐらい。そんなに難しくはないけど、パワーと根気のいる作業でした。未だに指に出来たタコが治らん。Ssp061101143606 

こちらは、教えていただいた先生の作品。王様の「フス」でございます。これも、下のほうに「マンス」がついているのですが、同じ色なので良くわかりません。

右側の大きなものが後ろに来るように腰に下げます。上部の白い部分がベルトみたいな役割をします。(ぶっちゃけ、お相撲さんの化粧回しが後ろに回った見ないな感じ)左側の小さいのは両脇に下げるそうです。歩くと、ギョクの飾りが綺麗な音を立てるとのこと。

その昔、腰に色んなもの(スプーンとか剣とか)を下げていたのの進化型です。確か日本にもありましたよね?こんな風な進化型は見たことないけど。。。

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ヌビ

ご存知の方も多いと思いますが「ヌビ」という韓国伝統工芸があります。キルトのように、ミョンジュなどで綿をはさみ、返し縫で縫っていく。3mm~1cmぐらいの等間隔で、畝のように直線が並んでいるのが特徴。。。(たぶんね)

Sp1040596 で、これもヌビ。アンギョンチップ(メガネケース)

前からかわいいなぁって思っていたんだけど、ヌビについては門外漢なnabiオンマ。昨日行って来たソウル市の「失われつつある伝統工芸」って展示会で、簡単な作り方が説明してありました。

Sp1040594 説明によるとこれは「セクシル ヌビ」というものだそうです。色糸ヌビとでも翻訳しましょうか?

綿糸や紙でつくった糸を芯にして、返し縫をし、模様を出していく技法だそうです。

そうだったのかぁ!?一つ賢くなったnabiオンマでした。

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